馬場長金物株式会社は独立開業百周年を目指してこれからも走り続けて行きます。
原点回帰、創業時の姿勢

私共は1890年創業以来、一貫して卸売業に専念し、
多くのメーカー、販売店にご協力・ご支援をいただき今日を迎えております。
21世紀に入り私共を取り巻く環境は変化し
スピードを加速させ複雑化しています。
そんな時代の中、卸問屋として価値、必要性をどのように明確にするのか
日々問われ続けています。
弊社ではこの「価値、必要性=個性」として捉えて、
商品に高付加価値を付けて差別化を図って参ります。
キーワードは「安全」・「品質(技術)」・「本物」

現在、使用者のことを考えて安全なモノづくりは行っているでしょうか
利益を重視することで品質(技術)が疎かになっていないでしょうか。
本物の製品を使用したことがないため、
本物を本物と見抜く力が劣っていないでしょうか。

「昔は製品情報をどのように持ち得ていたのか?」
この答えが課題を解決し、商品の差別化を図れる理由だと思います。
私共ではこの答えが、作り手(メーカー)に足を運び、
観て、聞いて、使ってみることだと思い、先代が築きあげた卸問屋の姿勢に
原点回帰できればと考えております。

代表取締役  馬場 眞樹

 

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